
初のサラヤシキ主催イベント!!
こんにちは、アジアン食器専門店サラヤシキの藤井です!今日は2026年4月17日に奈良県橿原市で開催されるインド古典音楽ライブ『よくわかるインド音楽』U-zhaan(ユザーン)×新井孝弘によるタブラ&サントゥールセッションをご紹介いたします!
なんと、このライブイベントはサラヤシキ主催!
私がイベントを主催するのはこれが初めて。しかもいきなりビッグネームをお招きするということもあり、今から緊張と興奮が止まりません。
チケットの購入はこちらから⇒『よくわかるインド古典音楽』
■日時:2026年4月17日(金)開場18:00 開演19:00
■場所:ニュー喫茶ポルカドット
奈良県橿原市久米町708 コレツィオーネ2階北側
2025年の春先、仕事で大阪へ来られていたユザーンさんに「今度奈良にも来てくださいよ~」とダメ元でお願いしたところ、「行くよ~」と二つ返事で快諾いただきました。てっきりリップサービスだと思っていた私のもとに連絡があったのは、昨年の秋ごろ。「4月17日とかどう?」そんな嬉しいサプライズがあり、私もいよいよ本気でライブを企画する覚悟を決めました!
U-zhaan(ユザーン)
日本人タブラ奏者の第一人者。インド音楽に留まらずタブラの可能性を広げる独自の音楽表現を確立し、環ROY×鎮座DOPENESSや蓮沼執太など新進気鋭のアーティストと多数共演。2025年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミら豪華ゲストを迎えたソロアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』をリリース。さらに長いインド生活の経験を活かした『カレーばっか食べる会』を自身HPで展開し、様々なメディアでインド生活やカレー関連の記事を執筆するなど多方面で活動中。2026年1月2日には自身のラジオ番組NHK-FM『モノミユザーン』で、タモリ、フラメンコギタリストの沖仁をゲストに迎え、音楽談議に花を咲かせた。
新井孝弘
ムンバイ在住のサントゥール奏者。2007年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。2009年にインド国内で公式にデビューしコンサート活動を開始。これまでSawai Gandharva Bhimsen Mahotsav(Pune)、Saptak Music Festival(Ahmedabad)など、インド国内有数の音楽祭に多数出演している。2012年にはPt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。2014年、ティナ・ターナーらによるアルバム「Love Within」に参加。2023年からはPt.Vijay Ghateが率いるバンド「Taal Chakra」のメンバーとしても活動している。
▼2023年に岡山で開催されたライブの様子
インドのお粥『キチュリ』もあります!※要事前予約
せっかく本場のインド音楽が聴ける機会なので、どうせなら本場のインド料理も味わってもらおう!そんな想いから、昨年惜しまれつつも閉店した大阪の人気店カフェミカンバコが一夜限りの復活!香り高いスパイスが食欲をそそるヘルシーなお粥キチュリは、インドではお祭りやお祝ごとの日にふるまわれる特別なご馳走です。

ちなみに私がかつて滞在していたインドのコルカタでは、毎年2月にサラスバティー・プージャと呼ばれるお祭りがありました。ご存じの通りたくさんの神様が存在するヒンドゥー教ですが、その中でも音楽や芸術の神様といわれるサラスバティーはとりわけ音楽家たちからの信仰が厚く、その日は著名な演奏家と弟子たちで朝からホームパーティーを行います。
かつてタブラを習っていた私も弟子のひとりとして師匠のお宅にお邪魔し、朝一番のお祈りのあとキチュリを食べたり演奏会をしたりして楽しく過ごした思い出があります。



最近はなかなかインドに行けていませんが、こうしてイベントを企画していると昔の思い出が蘇ってきて嬉しいです。当日はもちろんサラヤシキの食器販売もあります!是非お誘い合わせの上お越しください!

