
こんにちは、アジアン食器専門店サラヤシキの藤井です。
今日は当店で不動の人気を誇るバッチャン焼きのオーバルプレートをご紹介します。
今さらですが、オーバルとは「楕円」のこと。
ラウンド(円)プレートとの大きな違いは、横に広く使うことで正面から見たときに料理全体がきれいに見えるという点です。
「美味しそうに見える」
それは食の世界ではとても重要なことです。
お洒落なファッションが人を魅力的にするように、主役である料理を引き立てるのがお皿の役割です。
同じ料理でも食器や盛り付けで味の印象が変わることもあるはずです。

パスタとの相性も◎
こちらの当店オリジナルソンチャン焼きオーバルプレートは、ベトナム南部のヴィンテージ食器ソンベ焼きをベトナム北部バッチャン焼きの窯元で再構築したハイブリッドなベトナム食器です。
料理の乗せても絵柄が完全に隠れることはなく、差し色として彩りを添えてくれます。

最後はこちら!
餃子1人前にピッタリサイズのオーバルプレート・クラシックレッドは、バッチャン焼きの代名詞でもある伝統的な菊模様のお皿。
重厚感があり存在感抜群です。
スモールサイズのオーバルプレートは意外と珍しく、普段のおかずにも重宝します。

オーバルプレートの魅力(バッチャン焼き編)
