ランパーン名物の花馬車は、ラムパーン博物館の前から乗ることが出来ます。

こんにちは、アジアン食器専門店サラヤシキの藤井です。先日初めてタイのランパーンへ行ってきました!

ランパーンといえば、そう!サラヤシキでも人気のニワトリ柄食器の故郷です。
あいにくスケジュールの都合上今回は工場見学はできませんでしたが、チェンマイ出張の合間にバスで1時間半ほどかけて弾丸でランパーンの街を歩いてきました。

ランパーン行きの長距離バスはチェンマイの第三バスターミナルから出ています。

私が乗ったのはGreenBusというミニバスでした。事前に調べたところ通常の大型バスより格段に安く、しかも15分おきくらいに出ているので、こちらの方がお得という情報を得ていました。

チケット売り場は大型バスとは異なり、すぐ向かいにある別の建物へ行く必要がありますが、そこらへんのおじさんに訊いたらすぐに教えてくれました。

チェンマイからランパーン行きのバスチケット売り場

チケットは確か片道90バーツちょいだったと思います。帰りのバスターミナルでも同じバス会社のカウンターを探せば間違いありません。

ちなみにランパーンのバスターミナルにたむろしているソンテウのおじさんたちがグイグイ勧誘してきますが、相場よりかなり高い金額を言ってくるので無視しましょう。少し歩いて流しのソンテウを拾った方が安全です。

ランパーンのマーケットにはニワトリ柄食器をはじめたくさんの陶器製品が販売されています。
ランパーンのマーケットには可愛いチキンボウルや手作りの焼き物がずらりと並びます。

到着するとすぐに陶器マーケットへ向かいました。
予想よりかなりこぢんまりしていましたが、とてもゆっくりと時間が流れている居心地の良い場所でした。もちろん鶏の食器も沢山販売されていました!

ランパーンの陶器市で販売されている鶏の置き物

食器はもちろんですが、私は何故かこのニワトリの置き物に心を奪われてしまいました…。気になって仕方がないので、覚悟を決めて1.2kgもある中サイズを我が家にお迎えすることにしました。

ランパーンには鶏の壁画やオブジェがたくさんあります。
ランパーンには鶏の壁画やオブジェがたくさんあります。
ランパーンには鶏の壁画やオブジェがたくさんあります。
ランパーンには鶏の壁画やオブジェがたくさんあります。
ランパーンには鶏の壁画やオブジェがたくさんあります。

ランパーンにはニワトリにちなんだ仏教の伝説が残っており、街を眺めてみるといたるところにニワトリたちの姿があります。

今回はあまり時間がとれずたった3時間の滞在という超弾丸ツアーでしたが、次回はサラヤシキの製造元である工場の見学にも足を伸ばしたいと思います。

ランパーンで製造されているニワトリ柄のタイ食器は、アジアン食器専門店サラヤシキで多数販売中です。
食品衛生法の検査を受けた安全なバッチャン焼き・セラドン焼きを販売するサラヤシキ
ニワトリ食器の故郷ランパーンへ行ってきました。
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